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さるのこしかけ科/楊貴芝 (ようきし)【特徴1】

YOUKISHI PECULIARITY 1

霊芝の歴史

霊芝というのは、元々3,000年もの昔から中国で珍重されてきた幻のキノコといわれています。
霊芝は人の入り込めないような険しく深い山中に自生し、滅多に見つけることはできませんでした。これは、梅、ナラ、クヌギといった木にしか自生せず、しかもそれらの古木10万本につき2〜3本の割合でしか生えません。

ですから、霊芝を見つけた時には祝宴が開かれ、家宝のように家に飾られたぐらいです。
その霊芝もその後、日本に渡り独特の形から「さるのこしかけ」と呼ばれ認識も高くなりました。

しかし、「さるのこしかけ」にはたくさんの種類があり、そのさるのこしかけ科に属する「マンネンタケ」が日本での正式名称になります。


さるのこしかけ科/霊芝
※写真は北海道農場で人工栽培したもの。

霊芝のエピソード

霊芝には、中国歴代の皇帝にまつわるいろいろな逸話があります。

漢の武帝が霊芝の愛好者であったことは「漢書 武帝記」に明記され、また唐の玄宗皇帝は、五十五歳で楊貴妃と出会い、それから十六年間ひたすら溺愛しますが、それは楊貴妃自身の玄宗皇帝をとらえて離さない魅力もさることながら、楊貴妃のふるさと濁州が良質の霊芝の産地であったためだという説もあります。


楊貴妃の肖像画

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