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Column

コラム

エステサロンの開業は儲かる?必要な準備と失敗しないためのポイント

エステサロンの開業は儲かるのか

エステサロンを開業する際は、やはり成功させたいと思うもの。
本記事ではエステサロンの開業は儲かるのかどうか、また、開業に必要な準備と失敗しないためのポイントについてもご紹介していきます。

エステサロンの経営者の平均年収

エステサロンの経営者の平均的な年収は、600~1,000万円以上であると言われています。
開業した直後はエステサロンの知名度がそれほど高くないことが多く、来客も少ない傾向にあることから、年収は300万円を下回ることも少なくはありません。

しかし開業から長い年月をかけて顧客獲得を目指し、リピーターを抱えることによって、数千万円の年収を獲得することも可能なのです。
自宅でエステサロンを開業する場合、家賃というものがかからないので最低の平均年収は300万円となっているのですが、マンション・テナントなどでエステサロンを開業する場合は家賃がかかってしまうので、最低の平均年収は200万円ほどだと言われています。

エステ開業にそろえておきたい備品・機材セット

そろえておきたい備品・機材セット

ベッド

客数とスタッフの人数により、複数用意しなければならないこともあるでしょう。
またベッドの安定感も大切なので、ベッドの耐久性・構造なども確認したうえで購入することをおすすめします。
可動タイプのベッドはフェイシャルエステのほか、目元・フットケアといった施術など各部分のメニューを中心に施術を行うサロンで役立つでしょう。

スツール

エステのスツールは、キャスターの付いている背もたれの無いタイプのものを使用するのが一般的です。
ただ施術が長時間にわたることが多く、腰の負担を軽減したいという場合、背もたれありのタイプを使用するのが良いでしょう。
そのほか、出張も予定している場合には「折り畳み式」のものを使用することも検討しておきましょう。

ワゴン

ワゴンは施術の際、タオル・小物などを収納しておくための移動式棚です。
大小さまざまな大きさで販売されているので、施術で頻繁に使用するようなものは近くに置いておくことができるよう、いくつか選んでワゴンにのせておくと良いでしょう。

施術用機器

脱毛・痩身・フェイシャルマッサージといったものの多くは機械施術で行われます。
近年では多くの機能が搭載されているような複合機もあるため、メニューの幅を大きく広げたいという場合にはこちらの複合機を検討するのがおすすめです。
施術用機器に加えて、必要な場合は空気清浄機・加湿器・スピーカーといった音楽機器なども用意しておくと良いでしょう。

備品セットの選び方のポイント

備品セットの選び方のポイント

お店によってセット内容・セット価格といったものは異なりますが、低価格のものから少し高級なものまでそのバリエーションはさまざまです。
開業するエステサロンの雰囲気、コンセプトといったものに適しているデザイン・色を選ぶということがセットを上手に選ぶポイントであると言えます。
希望するセットが含まれていないという場合には、セット内容の組み替えを実施しているところもあります。

開業にかかる費用はどれくらい?

開業にかかる費用について

エステサロンの開業に必要な費用としては、「エステ機器」「備品」「消耗品」「広告費」「(賃貸マンションの場合)敷金・保証金・内装費といった初期費用」の大きく5つに分けられます。
開業にかかる内装費などを含めたトータル費用の目安ですが、自宅でエステサロンを開業する場合はおおよそ50~100万円程度となります。
一方、賃貸マンションで開業するという場合のトータル費用は、200~500万円程度とされていますが、家賃・居抜き物件など賃貸の条件によってその金額は変動します。

自宅で開業する場合は自己資金でも始めることが可能かと思いますが、賃貸マンションでの開業の場合は自己資金だけでは厳しい場合も多いかと思います。
融資が必要である際には、可能な限り金利が低めの公的融資を受けられるように準備を進めていくようにしましょう。
エステサロンの開業資金についての詳細はこちら

エステサロンの開業に資格は必要?

エステサロンの開業に資格

エステサロンの開業を行うにあたって、必要な資格というものは必要ありません。
「エステティシャン」という資格は存在しないため、極端に言ってしまうとエステに関する知識が無いという状態であってもエステサロンを開業することが可能なのです。

もちろん違法にも当たりません。
ただ、エステに関する資格を持っていることで、お客様からの信頼・安心を獲得しやすくなるでしょう。
資格取得におすすめなのは、エステティック協会が主催している「日本エステティック協会の資格制度」の資格です。
こちらを取得すると、エステティシャンとしてのレベルや知識・技能といったものを示すことができます。
具体的には、「AJESTHE認定エステティシャン」「AEA認定エステティシャン」「CIDESCO(シデスコ)国際ライセンス」「CIDESCO衛生管理資格」といったものが挙げられます。
エステサロンの開業に役立つ資格についての詳細はこちら

儲かっているエステサロンの特徴

儲かっているエステサロンの特徴

売上のみを重要視してしまってもお客様が付くことはありません。
お客様に喜ばれることを第一に考えているエステサロンは成功しやすいとされています。
そのため、どのような施術を行うか・どういったメニューが求められているかをリサーチすることは大切です。

メニューや料金設定に関してはとくに、エステ開業前に検討しなければならないポイントとなるでしょう。
初期費用・固定費を抑えられるよう工夫し、適正な価格でお客様のニーズに応えるメニューを提案することができれば、売上も伸ばしやすくなります。

エステサロン開業で失敗しないためのポイント

エステサロン開業で失敗しない

エステサロンの開業で失敗を回避するには、過去の失敗事例をリサーチして、その体験から学ぶことが重要です。
また、開業準備はある程度時間がかかってしまうので、できる限り余裕を持って準備を行うようにするのが理想的だと言えます。
コンセプトをしっかりと固めて、集客対策を行っていくようにしましょう。
適当に開始してしまうと、失敗のリスクも大きくなってしまうため、十分に準備を行ったうえで慎重に進めていくことが重要なのです。

おわりに

記事ではエステサロンの開業は儲かるのかどうか、また、開業に必要な準備と失敗しないためのポイントについてもご紹介しました。
必要な準備と失敗しないためのポイントを押さえたうえで、コンセプトを固め、なるべく慎重に準備を進めるようにしましょう。

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